学生生活支援

学生が健全な心身を維持し、充実した大学生活を送ることが
できるよう、さまざまな支援体制をととのえています。

キャンパスライフ支援

キャンパスソーシャルワーカー(CSW)が、学生生活全般にわたるサポートをしています。学業、経済的問題、人間関係、留年・休学など学生生活に関する相談を受け付けています。

学生相談室

カウンセラー(臨床心理士)が、より充実した学生生活を送れるように心のサポートをしています。何かに悩んでいるとき、どうしたらいいかわからなくなったとき、だれかと話したくなったとき、どんなことでもカウンセラーと話し合いができます。

学習環境支援(障がい学生等)

障がいのある学生や学習に困難を抱える学生に対し、さまざまな支援を行っています。

  • 授業時の情報保障(ノートテイク、パソコンテイク、教材データ加工等)
  • 入学前の事前ヒアリングや在学時の個人面談(要望調査)など

また「学習環境コーディネーター」による支援も提供しています。

保健室

保健室では、健康に関する相談ができます。必要に応じて、医療機関に関する情報提供もしています。また月に1回、校医による健康相談日を設けています。医療機関に行くほどではないけれど医師に相談してみたいことがあるときなど、予約して相談することができます。

寮生活 松窓寮(しょうそうりょう)

◆緑の中にたたずむ松窓寮で自主性が身につく共同生活を

豊かな緑に包まれた松窓寮は、キャンパスから徒歩約10分。自治寮なので、自分たちが暮らす寮のことは自分たちで責任を持ち、自主的に運営していくことが生活の基本。生活を円滑にするため、会計部・整備部・厚生部・食事部などが設けられ、掃除や夕食の後かたづけなど、毎日の生活に必要な仕事は、寮生全員が当番制でやり遂げています。歓迎会、寮祭、バザーなどの楽しいイベントも盛りだくさんです。

定員

172

(身体障がい者用居室男子1室(1名)、女子1室(1名)を含む)

居室

2人部屋

(机、椅子、ベッド、クローゼット各1対及びエアコン設置)

共用施設 食堂・風呂・調理室(ガスレンジ、電子レンジ、給湯器など)・洗濯室(全自動洗濯機)・洗面所・トイレ・談話室・防災設備・Wi-Fi
寮費 2,700/1ヵ月
水/光熱費 10,000/1ヵ月(後日、差額を精算します)

久留米下里住宅

本学と東京都住宅供給公社との連携協定により、学生は大学からアクセスの良い「久留米下里住宅」に入居し高齢化傾向にある団地住民の方たちと交流し、地域共生社会に根差したコミュニティの創出や地域活性化を共にめざしながら学生生活を送ることもできます。

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