学びの特長|
質の高い少人数教育

一人ひとりを大切にする学びの場
自ら考え発信する力を養う少人数教育

少人数教育3つのメリット

  • 1 学生と教職員との距離が近い
  • 2 きめ細やかな指導が受けられる
  • 3 実践的スキルを高められる

思考力や価値観に磨きがかかる

各学年に少人数制クラスの科目を配置し、きめ細かな教育・指導体制を実現。また1年次から4年次まで、各学年で演習形式の学習機会を設け、少人数教育に多くの時間を割いています。実習でも、個別教育を重視したカリキュラムが組まれ、すべての学生との個別相談によって、一人ひとりの関心や問題意識に合った実習先の決定や指導を行います。小規模大学は、少人数制のため自分の意見を発言する機会がたくさんあります。自然と学びを深めることができることも魅力です。

細かく行き届いた密なコミュニケーションで研究を究める

少人数・個別教育を重視した本学では、演習(ゼミナール)も充実。1年次には基礎的な学習から福祉専門職への導入として「教養基礎演習」を、2・3年次には援助に必要な基礎的な技術の演習や実際の事例の検討を行う「ソーシャルワーク演習」を展開。そして、3・4年次には、テーマに応じて教員がより専門的な指導を行い、個別指導へ進む「専門演習」「卒業研究」が必修となっています。また、「e-ラーニング・ポートフォリオ」を用いて担当教員と密に連絡をとりながら学習を進めます。フィールドワーク、ディスカッションを交えながらの研究により、幅広い考え方や価値観、コミュニケーションスキルを身につけられます。

「e-ラーニング・ポートフォリオ」を用いたアカデミック・プランニング

インターネットを利用して書き込んでいく「e-ラーニング・ポートフォリオ」は、学習や実習、学生生活、就職活動に関する「目標」や「計画」などを記録し、プランを立てることで4年間を実りあるものにします。1学年約10人の学生に対し1人の割合で専任教員がアドバイザーとなり、指導します。

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