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国家資格合格率NO.1

夢を叶える資格取得支援

万全の試験対策で高い現役合格率

卒業と同時に全員が社会福祉士の国家試験受験資格を得られます。また、全員が社会福祉士国家試験を受験するように取り組んでいます。

社会福祉士国家試験 現役合格率

国家試験対策プログラム

1. 国家試験 ガイダンス

卒業と同時に全員が社会福祉士の国家試験受験資格を得られるため、国家試験には全学が一丸となって臨みます。このガイダンスでは、試験科目や出題方法などの試験内容を把握するとともに、合格者の体験談を聞くこともでき、効果的な勉強法がわかります。

2. 国家試験 対策講座

学習のポイントや出題傾向をおさえ、練習問題を学習しながら試験の具体的なイメージを捉えます。対象は4年次生ですが、3年次生以下でも参加できます。

3. 模擬試験

国家試験の参考書を制作している出版社や協会などが行う模擬試験を採用しています。試験の雰囲気に慣れるとともに、自分の弱点を知るなど、早めに対策が立てられるので、勉強法や学習計画の見直しができます。

資格一覧

卒業時に取得する資格
各コースの卒業要件を満たすことにより、卒業時に取得できます。

資格課程登録によって取得する資格
資格により必要な単位が異なります。

3年次編入生が取得できる資格
編入生には特に3・4年次の2年間で社会福祉士国家試験の受験資格が取得できるようにカリキュラムを編成し、特別な履修体制で個別に指導しています。

全員が取得する資格

社会福祉士国家試験受験資格

身体や精神上の障がいあるいは環境上の理由などにより、日常生活を営むことに支障がある人や社会生活上の困難を抱えている人に対し、福祉に関する相談や援助を行う専門職のための資格で、一度取得すれば生涯有効です。最近ではソーシャルワーカーの採用の必須条件にされることも多くなっています。

福祉計画・福祉援助両学科で取得可能な資格

精神保健福祉士国家試験受験資格

〈定員20名/両学科より、3年次に課程登録〉

精神障がいのある方の社会復帰のソーシャルワークを行うための資格です。退院後の住居や就労についての助言をはじめ、金銭の自己管理など、日常生活に必要な訓練、家庭や職場との連絡調整などを行います。

高等学校教諭一種免許状(福祉)

〈定員50名/両学科より、2年次に課程登録〉

福祉の教育にあたる高校教員のための免許です。普通および総合高校の選択授業、専門高校福祉科での授業を担当します。社会福祉の理念・意義に対する理解を深め、福祉の増進に貢献できる創造的な能力を育てることを目指します。※1

特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者)

〈定員20名/両学科より、3年次に課程登録〉

特別支援学校の教員資格です。かつての養護学校・ろう学校・盲学校は特別支援学校に統合されました。肢体・知的・聴覚・視覚・病弱のいずれかを専攻分野とすることが必要で、本学では日本初の日本手話を中心に据えた「特別支援(聴覚)」の免許を取得できます。 ※2 ※3 ※4

認定スクールソーシャルワーク(教育課程指定科目)

〈定員20名/両学科より、4年次に課程登録〉

いじめ・不登校などの子どもの課題や、貧困など家庭の課題について支援するスクールソーシャルワーカーを養成する課程です。教育委員会や学校に配属される近年注目の新しい職種です。

身体障害者福祉司(任用資格)※5

福祉事務所や福祉課で身体に障がいのある方の福祉に関わる相談や調査などを行います。各都道府県では、身体障害者更生相談所に身体障害者福祉司を置くことが定められており、各行政機関の福祉関連部署に配属されて初めて効力が生じます。

児童指導員(任用資格)

児童養護施設や障がい児施設に配置されている児童指導員として採用される際に要件となる資格です。何らかの事情で親元を離れて暮らす子どもを預かる児童養護施設、または知的障がいや身体障がいのある子どものための施設で、直接子どもと接して日常生活や学習のサポートをします。

社会福祉主事(任用資格)

援助や保護を必要としている人に対し、法律上の制度が利用できるよう、手続きや相談業務を行います。都道府県や市区町村の福祉事務所で業務に就く際に要件となる任用資格ですが、民間の社会福祉施設で生活指導員として活躍するケースもあります。

知的障害者福祉司(任用資格)

福祉事務所において、知的障がいのある方が抱える生活上や就労上の困難など、福祉に関する相談に応じる仕事です。専門的技術に基づき、日常生活の指導なども行います。各都道府県では、知的障害者更生相談所に知的障害者福祉司を配置することが定められています。

福祉援助学科のみ取得可能な資格

介護福祉士国家試験受験資格

〈定員25名/1年次に課程登録〉

身体または精神の障がいにより日常生活に支障がある人に、心身の状況に応じた介護を行い、その人および介護者に介護に関する指導を行います。高齢者施設や障がい者施設などの介護専門職員をはじめ、在宅高齢者への介護サービス職員にも強く求められる資格です。

保育士

〈定員50名/1年次に課程登録〉

子どもの保育とその指導・援助を行うための国家資格です。保育所だけでなく、乳児院、児童養護施設、各種の障がい児施設などでも求められることが多い資格です。最近では働く親の増加により、民間のサービス施設や託児施設などでも有資格者が求められています。

児童ソーシャルワーク課程(修了認定)

〈定員50名/2年次に課程登録〉

不登校、家庭内暴力、非行など、問題を抱える子どもとその家族を専門的に援助できる子ども・家庭ソーシャルワーカーを育成する本学独自の課程です。子どもを社会的、心理的観点から理解する科目や、子どもとの関わりを中心とした実習および演習が組み込まれています。※6


  • ※1
    福祉援助学科の学生は、福祉計画学科で認定を受けている高等学校教諭一種免許状(福祉)を基礎資格として登録・履修することにより、特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者)を取得することができます。
  • ※2
    学士の学位を有すること、および小学校、中学校、高等学校または幼稚園の教諭の普通免許状(一種・二種いずれも可)を有することが条件となっています。そのため本学では高等学校教諭一種免許状と重複して履修します。なお、編入生ですでに教員免許を取得済みの方は単独での登録が可能です。
  • ※3
    短大などで小学校・中学校・高等学校または幼稚園教諭免許状などの基礎免許を取得していれば、特別支援学校教諭一種免許状も取得することができます。
  • ※4
    福祉計画学科の学生は、高等学校教諭一種免許状(福祉)を基礎資格として登録・履修することにより、福祉援助学科で認定を受けている特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者)を取得することができます。
  • ※5
    「任用資格」とは、その資格を保持しているだけでは資格として活かされず、公務員などで採用され、その資格を必要とする業務に就いた時に活かされる資格です。そのほか、検討中の任用資格もあります。
  • ※6
    児童ソーシャルワーク課程は、本学独自の課程で、本学の児童ソーシャルワーク課程修了の認定を受けることができます。

重複登録可能な免許・資格課程

課程等名 介護士 PSW 保育士 福教諭 特教諭 CSW SSW
介護福祉士国家試験受験資格 × × × × × ×
精神保健福祉士国家試験受験資格(PSW) × × × × × ×
保育士 × × × × ○*1 ×
高等学校教諭一種免許状(福祉) × × × ×
特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者) × × × ×
児童ソーシャルワーク課程(修了認定)(CSW) × × ○*2 × × ○*2
認定スクールソーシャルワーク(教育課程指定科目)(SSW) × × ×
  • *1
    「保育士課程」登録者は児童ソーシャルワーク課程を重複登録できる。
  • *2
    「児童ソーシャルワーク課程」登録者は、「保育士」と「認定スクールソーシャルワーク(教育課程指定科目)」のいずれかのみ重複登録できる。
  • *
    医療ソーシャルワーク実習および福祉計画インターンシップについては、他の資格課程との重複登録が可能。
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