生涯学習|
生涯にわたって
学べるシステム

"リカレント"="学びをくり返す"
生涯にわたるスキルアップを約束する、日本社会事業大学の「リカレント教育システム」

学んだ知識を、現場で活用する。現場で経験を積む中で気づいた問題点を、研究テーマとして追究する。このくり返しによって福祉の未来が拓かれます。日本社会事業大学では、ソーシャルワーカーとして生涯にわたりスキルアップしていけるよう、さまざまな学びの場を準備しています。

多様な学びのニーズに応える学びの場

研究大学院
(社会福祉学研究科)

実践研究で福祉現場をより良いものに
変えたい人に

福祉に求められるものは時代とともに変わります。そこで必要となるのが、現状での課題をしっかりと捉え、さまざまな視点から検証し、将来に向けて新しい提案ができる専門家です。本大学院では、より良い社会福祉実践を実現するために、研究的な視点を持つ実践者、および実践的な研究者を育成しています。

博士前期課程

現代のさまざまな福祉ニーズを科学的に明らかにし、その解決に有効な援助方法や支援モデル、福祉制度・政策のあり方を追究する方法を身につけます。

博士後期課程

自立した研究能力を持ち、社会福祉実践の向上に役立つ研究を行って社会に影響を与えることのできる実践研究者および、実践の中で研究ができる人材を育成する教育研究者を養成します。

専門職大学院
(福祉マネジメント研究科)

専門職として
さらにレベルアップしたい人に

今、社会福祉の現場に不足しているのは、現場の福祉従事者を指導・監督できる責任者および福祉サービスを理解して、質の高い経営ができるマネジャー(管理職)・経営者です。専門職大学院では、これらのニーズに応え、福祉の現場に変革をもたらすことができる人材を育成します。

福祉マネジメント研究科8つの特長

  • 1
    実践力の向上を目指す 基本の再確認と最新の動向・技法を学び、対人支援専門職としての実践力の向上を目指します。
  • 2
    マネジメントできる力の獲得 現場のサービス向上を図り、チームや組織をマネジメントできる力の獲得を目指します。
  • 3
    組織のあり方等について振り返り言語化 事例研究やスーパービジョンを通して、自身や所属組織のあり方等について振り返り言語化します。
  • 4
    認定社会福祉士の単位を取得 多数の講義が、認定社会福祉士の大学院ルートに位置づけられています。
  • 5
    1年間で修士(専門職)の学位が取得 最短で1年間、現職継続者で長期履修者の場合には2年間で、修士(専門職)の学位が取得できます。
  • 6
    遠隔地でも仕事をしながら学べる オンラインと対面を組みあわせたハイブリッド授業を導入し北海道や沖縄など遠隔地からの入学者も増えています。
  • 7
    アクセスが便利 対面授業は、清瀬キャンパスと東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩5分の文京キャンパスで行います。
  • 8
    多様な仲間との出会い 多様な仲間との交流や自由で対等な議論を通して、すぐに役立ち、生涯にわたるネットワークが築けます。

リカレント講座

スキルアップを目指すための
講座を受けたい人に

実践的学習意欲を持つ社会人各層の要望に応え、新鮮な学びの場を提供。社会福祉従事者の実践力を高めることを目的にスタートしました。教職員が培ってきた経験や知識を基にしたオリジナル講座を開講しています。

通信教育科

社会福祉士に加え、
精神保健福祉士の資格を取得したり、
現場で必要な資格を取得したい人に

日本社会事業大学の教授陣等による、質の高い教育プログラムの実施により、全国平均を大幅に上回る国家試験合格率を実現しています。また、スクーリングは土日祝日に設定し、できるだけ休暇を取らずに受講できるような日程を組んでいます。

社会福祉士養成課程(一般・短期)

1年6ヶ月の一般課程または9ヶ月の短期課程を修了すると、社会福祉士国家試験受験資格を取得できます。

精神保健福祉士養成課程(短期)

9ヶ月の短期課程を修了すると、精神保健福祉士国家試験受験資格が取得できます。

社会福祉主事養成課程

1年間の課程を修了すると、ソーシャルワーカーの基礎資格である社会主事任用資格を取得できます。

日本社会事業大学
社会福祉学会

日本社会事業大学社会福祉学会(通称:学内学会)は、昭和35年11月「同窓生の実践的研究、学生の研学的情熱、教職員の基本的研究を集結し、全会員の協力をもって社会福祉に関する研究を推進する」目的で創設されました。

会員は、在学生、教職員、卒業生、賛助により構成される「日本社会事業大学社会福祉学会」との連携・協力により、毎年6月公開の社会福祉研究大会、機関誌「社会事業研究」の発行も行っています。この研究大会では学生も発表し、討論などにも参加しています。また、学生会員(学部)に対し、卒業論文や調査報告書などを対象に学生研究奨励賞が、さらに卒業生会員に対し、日本社会事業大学社会福祉学会(木田)賞が設けられ、毎年数名の方が受賞しています。

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